中医薬顧問からのご挨拶

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中医薬顧問について

中国の医師が顧問として
在籍しています

よりよい中医薬の研究解明を続け、皆様のお役に立つことができれば私の人生にとってこの上ない喜びです。 李 頌華(リ ショウカ)

私は広州中医薬大学で免疫学を学び、中医薬によるリウマチ治療薬の薬理研究のため1991年国立島根医科大学(現島根大学医学部)に留学いたしました。

日本において中国の薬は「漢方薬」と呼ばれ、生薬を煎じる、蒸す、あるいは丸薬を想像し、効果の発現は穏やかで副作用が少ないというイメージがあるようです。

「漢方薬」とは名前の通り今から約2000年前の中国の一時代の薬です。
以後中医学も研究改良が進み、現在では生薬の中の有効成分を分子の単位で抽出する事ができるまでになり、中医学伝統の薬は「中医薬」と呼ばれております。

現在の中医薬原料といいますと植物類が約11,146種類、動物類が約1,581種類、鉱物類が約80種類あります。
またさまざまな新しい製造方法(例:薬効成分の分子抽出など)を採用し、昔ながらの伝統製造法と比較して効力は飛躍的にアップいたしております。

日本への留学期間中、アトピー性皮膚炎の患者さんが非常に多いことに驚き、私の専門が免疫学であることからも大変興味をもちました。

中国にはアトピー性皮膚炎の患者さんは少なく、アトピー性皮膚炎の薬もありませんでした。
そこで知人である医療法人社団爽治会の岩崎純夫総医院長と私の母校である広州中医薬大学、島根医科大学薬理学教室にもご協力をいただき、中医薬によるアトピー性皮膚炎治療薬の研究を開始いたしました。

当初は患者さんの症状に合わせて生薬を組み合わせる方法で、内服薬と外用薬の研究に着手いたしました。そして臨床研究の末、平成14年にほとんどの症状に対し単独で適用することのできる内服薬と外用薬の基準薬が完成いたしました。

私は中国の医師であり日本の医師免許を所持しておりませんので、患者さんを直接診察することは出来ません。
現在は日本の医師に対する中医薬の指導や、医療法人社団爽治会の“中医薬顧問”としてアトピー性皮膚炎などの免疫性難病で悩んでおられる方のご相談に応じております。

今後もよりよい中医薬の研究解明を続け、微力ながら皆様のお役に立つことができれば私の人生にとってこの上ない喜びです。

プロフィール
名前 李 頌華 (リ ショウカ)
生年月日 1951年11月10日
国籍 中華人民共和国
出身地 中国 広州市
資格 1979年8月 中国国家医師資格取得
1985年12月 中国広州中医薬大学 大学院 修士号取得
専門 免疫疾患の中医薬治療(難病)
現職 医療法人社団 爽治会 中医薬顧問
学歴
1976年9月 中国広州中医薬大学 中医学部入学
1979年7月 同卒業
1982年9月 中国広州中医薬大学 大学院 修士課程入学
1985年12月 同卒業
1991年10月 国立島根医科大学(現島根大学医学部)に留学
1995年3月 留学終了
職歴
1979年8月~1982年8月 中国広州市海珠区中医病院内科 研修医、助手
1995年12月~2012年11月 中国広州市中医薬大学内科 助教授、客員教授
1997年1月~2012年11月 国立島根大学医学部薬理学教室 外国人研究生
1997年1月~ 医療法人社団爽治会 中医薬顧問
書籍・研究
1995年 島根難病研究所に「慢性関節リウマチ中医薬治療薬通痺霊の免疫抑制作用機序」が採用された。
1996年 日本学術振興会に「漢方薬製剤の難治性疾患における治療効果の客観評価のための日中共同研究」が採用された。
2000年10月27日 読売新聞の「検証・医療現場『慢性関節リウマチ』」に「副作用の少ない漢方薬」として掲載され脚光を浴びる。
2002年11月 山陰放送テレビ「テレポート山陰」で特集「中医薬によるアトピー治療の現在」が放送され脚光を浴びる。
2004年1月 日本炎症・再生医学会雑誌「炎症・再生」に「アトピー性皮膚炎94症例における新中医薬処方『複方苦参』の治療効果」と題した論文を発表。

爽治会の各医院では
さまざまな疾患を診察しています。
詳細は各医院の診療案内より
ご確認ください。

各医院の診療案内

イワサキクリニック大阪

イワサキクリニック大阪の外観写真完全予約制
受付時間及薬の受け渡しは、診察終了の30分前までとなります。

対象疾患

ノンステロイド中医薬治療

  • アトピー性⽪膚炎
  • ニキビ
  • 乾癬
  • 掌蹠膿疱症
  • 乳児湿疹
  • 花粉症
  • 喘息
  • 鼻炎
  • 耳鳴り
  • めまい
  • 更年期障害
  • 生理不順
  • 虚弱体質
  • 肝機能障害
  • 腎機能障害  など

完全予約制
受付時間及薬の受け渡しは、診察終了の30分前までとなります。

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日・祝
午前
9:00-13:00

9:00-13:00

9:00-13:00

9:00-13:00

9:00-14:00

9:00-13:00
午後
14:30-17:00

14:30-17:30

14:30-17:30

14:30-17:30

診療科目

アレルギー科

アクセス

〒541-0046
大阪府大阪市中央区平野町2-2-2

06-6201-2525

日、月、祝日以外は電話受付しております。

お問い合わせ

診療予約

お問い合わせ

※ご予約いただくと当院より予約日時決定のメールをお送りします。迷惑メールフィルターの解除や、ドメイン受信許可設定をしないとメールが受け取れない場合があります。
※返信メールが届かない場合は直接お電話にてご連絡をお願いいたします。

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イワサキクリニック東京

イワサキクリニック東京の外観写真

対象疾患

  • アトピー性皮膚炎     (中医薬による自由診療
  • 乾癬
  • 掌蹠膿疱症
  • 尋常性疣贅(イボ)
  • 酒さ
  • 手湿疹
  • 主婦湿疹
  • 湿疹
  • 鼻炎
  • 花粉症
  • 虚弱体質
  • 敏感肌
  • 乾燥肌
  • 赤み
  • かゆみ
  • インフルエンザ予防接種など
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日・祝
午前
12:00-13:00

10:00-13:00

10:00-13:00

9:00-12:00
午後
15:00-18:00

15:00-18:00

15:00-18:00

診療科目

アレルギー科

アクセス

〒101-0044
東京都千代田区鍛冶町2-9-5 東園ビル3F

03-3256-0055

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出雲医院

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対象疾患

  • 内科・漢方内科・アレルギー科系疾患(保険診療)
  • インフルエンザ、肺炎球菌等予防接種、特定健診
  • ノンステロイド中医薬アトピー性皮膚炎治療(自由診療)
  • 乾癬
  • 乳児湿疹
  • 肌荒れ
  • 花粉症
  • 虚弱体質
  • 掌蹠膿疱症
  • 尋常性疣贅
  • 鼻炎
  • 喘息
  • ニキビ
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日・祝
午前
9:00-13:00

9:00-13:00

9:00-13:00

9:00-13:00
午後
15:00-18:00

15:00-18:00

15:00-18:00

診療科目

内科、漢方内科、アレルギー科

アクセス

〒693-0007
島根県出雲市駅北町5-1

金曜はお薬の受け渡しのみ対応しております。

0853-30-6060

日、月、祝日以外は電話受付しております。

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国沢内科医院

国沢内科医院の外観写真

対象疾患

  • ノンステロイド中医薬アトピー性皮膚炎治療(自由診療)
  • アトピー性皮膚炎・鼻炎
  • 花粉症
  • 乾癬
  • 喘息・虚弱体質など


■往診/訪問診療を行っています。
 通院することが困難な方は、ご相談ください。
■胃カメラ・超音波検査・レントゲン検査・各種健診・予防接種
■糖尿病外来(月2回金曜日)
 ※島根医大専門医師による診療*要予約*
■漢方外来
毎月月曜日漢方診療をしています。 第1/3月曜日は漢方専門医師が診察や漢方相談をしています。 第2/4月曜日は看護師がお薬の使用方法等のフォローをします。(日程は、毎月ブログでご案内します。)

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日・祝
午前
8:30-12:00

8:30-12:00

8:30-12:00

8:30-12:30

8:30-12:00

8:30-12:00
午後
15:00-18:00

16:00-18:00

15:00-18:00

15:00-18:00

国沢内科医院のバリアフリー入口のご案内 車椅子対応の入口があり、看護師が必要時対応します。 足がご不自由な方、ご高齢の方で、正面玄関から入るのが難しい方はお気軽にお声を掛けてください。

診療科目

内科、放射線科、小児科

アクセス

〒695-0021
島根県江津市都野津町1972番地1

0855-53-0324

日、祝日以外は電話受付しております。

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