医療法人社団 爽治会(そうじかい)

ノンステロイド中医薬アトピー皮膚炎治療(自由診療)

イワサキクリニック大阪・イワサキクリニック東京・出雲医院・国沢内科医院

爽治会便り

国沢内科医院

あけまして おめでとうございます!!
今年もよろしくお願い致します♪

皆様は、年末年始は、美味しいものを食べられ、元気に過ごされましたか??

まだまだ、インフルエンザが流行っていますが・・・皆様は大丈夫ですか?
手洗い、うがい、室内温度、湿度に気をつけ、外出時にはマスクをして感染予防してくださいねっ!

今回は、子供の皮膚のお話をしようと思います!

みずみずしく見える0、1、2歳時の肌ですが、実は大人よりも表面を覆っている表皮がずっと薄いので、乾燥しやすいのです。また、皮脂の分泌量も少ないためバリア機能もひくく汚れや汗などの刺激ですぐに荒れたりかぶれたりすることも。季節の変わり目は乾燥しやすいので、肌に合った保湿クリームなどをこまめに塗って水分や油分を補いましょう!
軟膏絵.png


アトピー性皮膚炎の冬場のケアー
冬の乾燥した空気は、アトピー性皮膚炎にも大敵。乾燥した皮膚はかゆみが強まり、つい引っかいて・・・そこからまた悪化することも。肌を清潔にし、とにかくこまめに保湿することが第一です!

国沢内科医院では、ステロイドを使用しない漢方治療も行っています。
第3月曜日には、当法人の漢方顧問である李先生も来院されますので、気軽に職員にお声がけください!

2020年01月20日 | 記事ページ

いずも通信

今日は。出雲医院です。
年も明け、朝晩は冷え込む日も多くなってきました。
冬の楽しみの一つに温かいお風呂がありますが、気を付けたいのが急激な寒暖差によるヒートショック。
高齢者の方は勿論ですが、若い方も油断は禁物です。
主な予防策として以下のようなものがあります。
 ・ 高温、長時間の入浴は避ける
 ・ 入浴直前の食事や飲酒は避ける
 ・ トイレや脱衣所に暖房器具を置く
 ・ 肌着やスリッパは温かさを感じる素材のものを使用する
暖冬とはいえまだ1月半ば。風邪などひかれぬよう元気にお過ごしください。

2020年01月17日 | 記事ページ

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